レジデンシー(家庭医療)一覧

レジデンシー 東京

日本医療福祉生活協同組合連合会は、全国の医療生協で家庭医の養成を進めるため、家庭医療学の実践・教育・研究活動に先駆的に取り組んでいた北部東京家庭医療学センターの実績を土台にして、2005年に家庭医療学開発センター(Centre for Family Medicine Development:CFMD)を設置しました。そして、CFMDを中心に新たに家庭医養成のための後期専門研修(レジデンシー)プ... ... 【詳細を見る

レジデンシー 東海

カリキュラムの概要 研修期間/ 3年間 研修施設/ 総合診療専門研修Ⅰ(9カ所)  総合診療専門研修Ⅱ(5病院) カリキュラムの特徴 都市型診療所における家庭医、及び病院勤務を基盤としたプライマリ・ケア医(総合医)の養成を学習者の希望に合わせたカリキュラムで行います。 学習者は以下の内容を3年間のプログラムを通じて一貫して実施する。(Horizontal Curricul... ... 【詳細を見る

レジデンシー せとうち

日本プライマリ・ケア連合学会認定家庭医療後期研修プログラムVer.2 プログラムを展開する場や医療施設の地域背景や特長 「せとうち」と銘打っていますが、広く中四国の地方都市や辺縁地域の病院・診療所で研修します。どの施設も、その地域に不可欠な包括的医療を提供しており、教育研修に熱意があります。 教育資源として不足する部分については、研修医・指導医を集めたふりかえりの会やCFMDのネットワー... ... 【詳細を見る

レジデンシー 近畿

都市型・地域型診療所を拠点とし、自己主導型学習(Self-directed learning)による家庭医の研修を行います。研修の3年間で家庭医の基礎および一部の発展的な要素を学び、その後、生涯学び発展し続ける家庭医をめざします。レジデンシー修了後、日本プライマリ・ケア連合学会専門医認定試験の受験資格が与えられます。 2013年度からはじまったCFMDの4つめのレジデンシーです。近畿で家庭医にな... ... 【詳細を見る

レジデンシー 東北

東北地方は全国平均を上回る高齢化率となっており、なお増加傾向です。一定の時間内に医療を受けられる地域の格差も存在します。過疎地域の衰退も危惧されるなか、医療・福祉サービスにおいては一層の充実が求められています。 元々の医師不足を背景とし、被災によって医療過疎が進行した東北地方で、地方都市やその周辺市町村に存在する医療福祉生協の医療施設でプログラムを形成しています。 みなさん... ... 【詳細を見る

レジデンシー 山陰

出雲市民病院を中心とする日本プライマリ・ケア連合学会認定「出雲家庭医療学センター家庭医療後期研修プログラムver2.0基準認定」をベースに、鳥取生協病院、わかさ診療所、弓ヶ浜診療所、松江生協病院などを研修協力病院に加え、「医療生協家庭医療学レジデンシー・山陰」を立ち上げ、2014年4月に日本プライマリ・ケア連合学会のver2.0基準認定を受けた。 専門研修の目標 山陰の診療所において、非選... ... 【詳細を見る