指導医養成フェローシップ

リーダーシップ・トレーニング・フェローシップ・ディスタント CFMD Leadership Training Fellowship-distant

『地域医療・プライマリ・ケアの開発に資する

リーダーシップを涵養する』

医療福祉生協連 家庭医療学開発センター(Centre for Family Medicine Development:CFMD)による、家庭医療指導医及びリーダー養成のためのフェローシッププログラムです。参加者はフェローとして、1年間にわたりリーダーシップ・家庭医療教育・組織運営に関する学びをすすめます。このフェローシップの内容は以下の通りです。

  1. 家庭医療の理論を実践に活かす方法を学び教育・診療に生かす
  2. フェローの家庭医療指導医としての能力開発(教育設計)
  3. フェローが所属する施設の医療の質向上(quality improvement)プロジェクトの実施
  4. 診療所運営において、開業支援ではなく勤務医の管理者(所長)として管理運営に必要な知識を獲得し、実践する(組織マネジメント)

これらの学びを通じてリーダーシップの涵養をはかります。また、教育方略は、各種遠隔教育(スカイプ・facebookなど)、ワークショップ開催など多彩な形式をとります。 参加希望の方は・詳細に関してのお問い合わせはこちら CFMD-Leadership-Training-Fellowship-distant

内容

応募期間 2021年12月16日~2022年1月20日
対象 家庭医療専門医ないしそれと同等の能力と認められるもの。
現場で指導医・管理者として診療所・病院運営に携わる者。
採用方法 提出書類による論議の上での選考。
採用の可否は決定後メールにて結果を伝える。
定員 原則6名
研修期間 原則12カ月(4月開始~翌年3月修了)
採用条件 原則卒後15年目まで。
所属施設は診療所、病院を問わない。
Zoom、Facebookを使用できる環境であること。
フェロー在籍期間中の全課程に参加できること。
提出書類 履歴書・志望動機(A4、2枚以内。様式は問わない)をメールで送付
選考結果をメールにて連絡するため、連絡が可能なメールアドレスをかならず履歴書に記載してください。記載のない場合は採用の可否を連絡できない可能性があります。
また、提出書類送付後、受理をした旨をメールでお知らせする予定です。1週間以上たっても連絡がない場合は医療福祉生協連 CFMD事務局までご連絡下さい。
書類送付先 cfmd@hew.coop
件名:CFMDリーダーシップ・トレーニング・フェローシップ応募
費用 会員生協所属20万円(税別)
会員生協以外25万円(税別)
2022年4月振込。受講中断の場合、返金はいたしません。
スケジュールの概要(予定) 4月週末2日間:キックオフ・各テーマの講義
6月・12月週末1日間 :教育設計実践、他テーマの講義、進捗確認
3月週末:修了発表会(経営プレゼンテーション、ショーケースポートフォリオ)
その他適時Zoom、Facebookで学習状況の確認。
全課程オンラインにて実施予定。
※状況により適宜変更になる可能性があります。
指導医 ■指導医(医療経営コミュニティTSUKINO WA KAIメンバー)
関口 由希公(医療生協さいたま 埼玉西協同病院 副院長)
小松 亮 (社会医療法人社団 健生会 谷保駅前相互診療所など)
齋木 啓子(医療法人社団悠翔会 在宅クリニック新橋 院長)
栄原 智文(東京勤労者医療会東葛病院 総合診療科医長、新松戸診療所 所長)
遠井 敬大(my CLINIC 院長)

■Adviser
藤沼 康樹(日本医療福祉生活協同組合連合会 家庭医療学開発センター長)
喜瀬 守人(川崎医療生活協同組合 久地診療所、日本プライマリ・ケア連合学会認定 家庭医療専門医・指導医)
西村 真紀(Master of Clinical science in Family Medicine、川崎医療生活協同組合 セツルメント診療所、日本プライマリ・ケア連合学会認定 家庭医療専門医・指導医)
高柳 亮(群馬家庭医療学センター、群馬中央医療生協 前橋共立診療所)
伊藤 裕通(税理士 伊藤会計事務所)